【2023年】ソースコードを見やすく表示するプラグイン「Highlighting Code Block」の設定方法

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プログラムなどのコードをブログで紹介する人にとっては、分かりやすく綺麗にソースコードを表示させることが重要です。

ですが、ソースコードを表示させるプラグインは多数存在しており、一体どれが良いプラグインなのか分かりづらいです。

こんなお悩みを持つ方におすすめ
  • WordPressの記事内にプログラムなどのソースコードをかっこよく表示させたい
  • ソースコードを表示させるプラグインでおすすめを知りたい

この記事では、簡単にかっこよく綺麗なソースコードの埋め込みが出来るプラグイン「Highlighting Code Block」を紹介します。

プラグイン「Highlighting Code Block」の開発者は、テーマのSWELLの開発者と同じ方なので、特にSWELLを使っている方におすすめのプラグインです。

目次

\本サイトで使用中のWordpressテーマ/

「Highlighting Code Block」のカラーリング

「Highlighting Code Block」のカラーリングは「Light」と「Dark」の2種類で、ブロックエディターとクラシックエディター(旧エディタ)の両方に対応しています。

Light
Dark

対応している言語

現在「Highlighting Code Block」は、17種類のプログラミング言語に対応しています。

  • HTML
  • CSS
  • SCSS
  • JavaScript
  • TypeScript
  • PHP
  • Ruby
  • Python
  • Swift
  • C
  • C#
  • C++
  • Objective-C
  • SQL
  • JSON
  • Bash
  • Git

そして、設定で言語を追加することも出来ます。

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「Highlighting Code Block」のインストール・有効化

まず、Wordpressに「Highlighting Code Block」をインストールして有効化しましょう。

STEP
インストール
  1. 管理画面「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。
  2. 検索窓に「Highlighting Code Block」を入力します。
  3. 「Highlighting Code Block」が表示されたら、「今すぐインストール」をクリックします。
STEP
有効化

インストールが終了したら「有効化」をクリックします。

これで「Highlighting Code Block」のインストールが終了しました。

「Highlighting Code Block」の設定方法

STEP
「Highlighting Code Block」の設定画面を開きます

管理画面から「設定」→「[HCB設定]」を開きます

STEP
設定

特に初期設定のままで動作するので、通常で使用する分には設定は必要がありません。

カラーリングはデフォルトでは「Light」(フロント側とエディタ側)となっていますので、変更したい場合は「Dark」(フロント側とエディタ側)を選んで「変更を保存」します。

「Highlighting Code Block」の使い方

記事の編集ページ(ブロックエディタ)で、「Highlighting Code Block」を使用してみましょう。

STEP
「Highlighting Code Block」ブロックを選択

投稿編集画面でブロックを追加で「Highlighting Code Block」を選択します。

STEP
記事内にソースコード記述用ブロックが追加
  1. ソースコード記述場所
  2. 使用言語を選択します
  3. ファイル名を記入します(表示されます)
  4. data-line属性値:記入したライン(数)が強調表示されます
STEP
ソースコードを記入して必要事項をセット

次のように記入してみました。プレビューするとどうなるでしょうか。

STEP
プレビュー画面

プレビュー画面でこのような表示になりました。

STEP
コピー機能

右上の四角いファイルマークをクリックするとソースコードをコピーすることが出来ます。
その場合、ソースがすべて選択状態になり右上に「Copied!」と表示されます。

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まとめ

簡単に綺麗にソースコードの埋め込みが出来るプラグイン「Highlighting Code Block」を紹介しました。
この記事ではブロックエディタで紹介しましたが、「Highlighting Code Block」はクラシックエディタ(旧エディタ)も対応しています。

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